ナチュラルハーブカラー
天然成分のヘアカラーと聞くと、近頃ではネット上で”ヘナカラー”という名前を目にすることが多いのではないでしょうか。
このヘナカラーは、もちろん天然素材のため、ダメージが少ないというメリットがあります。しかし、デメリットとしてはパーマが当たりにくい点や、カラーが選べないといった点もあります。
また、日本の場合にはヘナカラーが化粧品および医薬部外品として認められていません。そのため、美容室ではヘナカラーを使用できないということになっているそうです。
中には、こうしたことに気づかずに施術してる美容室もあるようです。何か問題が発生した場合、美容室が加入している保険も適用外となりますので、あくまでも自己責任で使用するものとなるのではないでしょうか。
ナチュラルハーブカラーはこうした点は問題なく安心して使うことができます。
約90パーセント以上が天然ハーブでできているのがナチュラルハーブカラーです。施術中もハーブの香りが室内に漂い、普通のカラーを利用するときに感じる、あのいやなにおいは全然ありません。
そして、染め色もブラウン系をはじめ、赤、青、黄色とありますから、配合の工夫次第で様々な色味を作ることができるようです。
美容師さんの立場からすると、これまでカラーに比べて高価で使いにくいものというイメージが一部にはあるようです。しかし、キレイな発色で、臭いも少なく、何より地肌への刺激も少ないというメリットを考慮して、近年では取り入れてくれるビューティーサロンも増えているようです。
安心と安全が特徴のナチュラルハーブカラー。一度、試してその違いを実感してみるのも良いでしょう
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